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12/3 作成




    R5近畿支部1月 高槻茨木の古墳を巡るPW計画(第1報)
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 高槻茨木には意外に知られてないようですがたくさんの古墳があります。ちなみに高槻市のマスコットキャラクターは埴輪の「はにたん」です。 今回のPWでは「今城塚古墳」と「阿武山古墳」の2か所を巡ります。
  「今城塚古墳」は6世紀前半に築かれた淀川流域では最大級の前方後円墳で学術的には531年に没した継体天皇の真の陵墓と言われてます。 平成9年から行われた発掘調査により日本最大級の埴輪祭祀場や墳丘内石積など貴重な発見が相次ぎました。 なお、宮内庁では茨木市にある「太田茶臼山古墳」を継体天皇陵としてます。 
 「阿武山古墳」は昭和5年阿武山山腹に建設された京都大学地震観測所の建設工事中に偶然発見されたもので「藤原鎌足」が埋葬されていると言われてます。 発見時ミイラ化した60歳位の男性の遺骨がほぼ完全に残っておりで身に纏っていた高貴な衣装などから藤原鎌足ではないかと言われてます。 
 PWでは「今城塚歴史館」で展示、解説などを見た後広大な古墳を見学します。その後「京都大学地震観測所」までウォーキング(約1時間)、ここで施設のガイドからの説明、施設見学を予定してます。「ハニワ工場」も見たかったのですが時間的に厳しいので今回はパスします。 地震観測所から阿武山頂上までは20分程度の緩やかな登りです。阿武山頂上からは摂津峡上ノ口バス停まで下って解散(16時30分頃)予定です。 山歩きは地震観測所から摂津峡までの2時間程度で一般道路も歩きますのでトレッキングシューズで十分です。

実施日 R5年 1月、実施日は回答待ち  雨天や悪条件の場合は中止します

山 域 茨木・高槻の丘陵地
        地形図:京大・地震観測所を中心とした 

参加者 募集中(11/19現在) 参加募集〆切 実施日より数日前

集 合 場所、時刻とも考慮中 

解 散  16時半頃 摂津峡上ノ口バス停
コース(コース変更があるかも知れません)Map
     嵐山駅〜大悲閣〜(もどる)〜松尾大社〜鈴虫寺〜地蔵院〜浄住寺〜上桂駅

服 装 マスク、トレッキングシューズ、帽子、温度調整ができる服装

装 備 飲料、昼食、行動食、新型コロナ対策グッズ

費 用 

オプション
  ・

その他 
  ・
  ・未定部分もあるので、今後もHPをご覧ください。
      (そのときは必ずを押してください)

企 画 三宅 毅(15期)

申し込み 三宅(15期)または加藤(11期)まで  参加申込み〆切り()
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       そ
のときは、正しく送信されたか、ご確認ください

   













 行動基本マップ  <印刷用マップ(未整備)>